【ワーホリ実録】ハリファクスで釣り&ジェットスキー体験

jet-ski2 ワーホリ
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ハリファクス(カナダ)で一年間ワーホリしていたこぼれ雨でござる。

 

ハリファクスといえば、カナダ有数の港町。

ということで、帰国直前にマリンスポーツに挑戦してみたぞい!

 

観光客にも人気のプログラムを初心者なりに体験してきたレポになりまする。

深海釣り体験

まず挑戦したのは「2時間の深海釣りツアー(Deep Sea Fishing Tour)」。

釣った魚は家に持って帰ることができるんだとか!

 

釣りはやったことがなかったので是非この機会にと思い立ち、前日の夜ギリギリにネット予約。

予約時には9時、11時、13時からの三つの回があり、拙者は早起きが得意なので9時を選んだぞい。

 

当日は予約表にあった指示通り、15分前に集合。

したのだが、本人確認とか点呼とか一切なく、9時になったらヌルっと始まった。

 

拙者はもちろん一人で参加したのだが、拙者の他に2つの小グループが参加していた。

 

さて、釣りを始めること30分。

腕がめっちゃ痛い。

 

予想以上に釣り竿が重たかったのでござる。

もちろん翌日は筋肉痛になったぞい。

 

チラッと他の人を見て気付いたのだが、拙者の釣り竿だけやたらデカかった。

fishing
画面左手から艦隊が横切るのが見える。それにしても重たい釣り竿……。

 

釣り中は海軍艦隊が通り過ぎていくのを見ることができたりなど、なかなか貴重な体験ができたぞい。

 

海の上はというと、長袖のウィンドブレーカーを着て行ったが鳥肌が立つくらいでござった。

しかも、直前に済ませたにも関わらず、2時間の釣り体験の後半にはトイレに行きたくなった。

 

行きたくても海のど真ん中やから無理なのだが( ^ω^ )

 

日差しは強くてもまだまだ寒い、5月のハリファクスの海でござる。

 

さて、お目当ての釣りだが、結果だけお知らせすると収穫0でござった。

これは拙者だけでなく、同じ船に乗っていた人が誰一人として魚を釣ることができなかったのでござる。

 

釣り素人なので何とも言えんが、まぁあまり期待していなかったのでこんなもんでしょう。

 

2時間の中、釣り場所は3回ほど変更した。

結局、集合地点だったWater Frontから20kmほど南まで船を移動させた。

 

魚が釣れなかったからとはいえ、楽しくなかったわけではない。

むしろ、拙者は自分が釣りに向いているのではないかと思ったくらいには楽しめた。

 

ほとんどの時間は魚がかかるのをじっと待つのだが、意外なくらに待つのを苦に感じなかった。

むしろ、微妙に揺れ続ける小舟の上で、海と空だけをボーっと見ているのは至福の一時だったと言えよう。

 

聞こえるのは風と潮騒の音くらい。

いいデジタルデトックスになったぞい。

 

現在は日本に帰国済みであるが、機会があればまた釣りに挑戦したいし、今度こそ一匹くらい釣ってみたい。

ジェットスキー

もう一つ紹介するのは、ジェットスキーでござる。

日本では水上バイクの呼び名の方が主流でござろうか。

 

今回予約した内容では「Seedoo Rental」と呼ばれている。

内容は、決められた海域内で1時間好きなように動き回ることができるというものでござる。

 

念のためにお伝えすると、今回も一人で行きました(笑)

なので、いいかんじにバイクに跨っている写真はありませぬ! 

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Water Frontに泊めてある水上バイク

 

なお、拙者は水上バイクはおろか、普通のバイクも運転したことがない。 

初心者ということもあって、一応スタッフが離れたところから付いてきてくれる。

 

また、バイクにはこれでもかというくらい安全機能が付いている。

もちろん、事前の注意事項をしっかり確認することは絶対だが、初心者にも超優しい内容になっている☆

 

余談だが、拙者が参加した日は帰国前日で、ジェットスキーに来る前に銀行口座を閉めてクレカを返却したところでござった。

しかし、ジェットスキーにて、予約時に使用したクレカが必要でござった。

 

なんとか事情を説明した結果、では運転免許を見せてくれということに。

 

愚かなる拙者、カナダで一度も使ったことのない国際免許もシェアハウスに置き忘れてきてしまった。

じゃあ母国の運転免許でもいいからと言われても、カナダでは日常的には持ち歩いていない。

 

ラッキーなことに、スマホの写真フォルダに日本の運転免許証の写メが入っていた。

それを一時的に提出し、なんとかジェットスキーを開始することができた。

 

ジェットスキー体験予定の人は、予約時に使用したクレカ&運転免許証を忘れずに!

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さて、ひと悶着の後に念願のジェットスキーを開始。 

はじめは、スピードの出し方や曲がり方のコツがなかなか掴めず、付き添いスタッフがかなり苛々しているのが見て分かった(笑)

ほんとにごめんね……。

 

しかも、サングラスをしていたにも関わらず、強すぎる海風でコンタクトレンズが片目だけ飛んで行ってしまった……!

まだこの時点で開始15分くらいでござる。

 

残りの45分は片目裸眼という、視界グラグラでの運転でござる。

他にも船がいるとはいえ、かなり広い湾内のおかげで接触事故を起こさずに済んだ。

これが道路だったらレッカー車を呼ぶ羽目になっていたでござろう……。

 

さて、なんやかんや途中から調子が出てきた拙者。

最初は時速18kmくらいだったが、最終的には時速60kmくらいで海上を爆走☆

 

バイクを泊めて写真を撮る余裕もあったぞい↓

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Nova Scotia州の名物にもなっているTufts Cove Generation Station(発電所)
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Halifaxから対岸Dartmouthにかかる橋の真下から撮影

 

普段はペーパードライバーである拙者は車の運転があまり好きではない。

「周りのドライバー」とかいう複数の不確定要素が、危機感を煽って止まないのでござる。

 

しかし、海の上は広くて風が気持ちよくて、とにかく快適なのでござる。

その日は天気がよかったこともあり、空と海を満喫することができたぞい。

 

強いて注意点といえば、終了時には服やサングラスが潮まみれになることくらいでござる。

 

1時間の体験はあっという間で、ちょうど慣れてきた頃に終わってしまった。

できれば2時間以上やりたかったところでござる。

 

ジェットスキーは帰国前日に最高の思い出となった。

今後もぜひ再挑戦するぞい!

おわり

以上、ハリファクスならではのマリンアクティビティ体験記でござった。

 

日々津波に怯える日本では、初心者にとってマリンスポーツへの挑戦は難しく感じるかもしれない。

それに対し、ハリファクスは穏やかな港町で、Water Frontはかなり入り組んだ湾内になっている。

 

やってみたい!

でもちょっと怖い……。

 

マリンアクティビティに対してそんな気持ちを温めている人は、ハリファクスで始めの一歩を踏み出してみてはどうだろうか。

 

泳ぐの苦手&海洋恐怖症の拙者でもストレスなく楽しめたので、なかなかいいビギナーズスポットだと確信しているぞい。

ぜひお試しあれ。

 

ここまで読んでくれてありがとう。

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